神経鞘腫 手術当日

2013年2月7日 いよいよ手術です

頭部のボーエン病・黄斑円孔・子宮頸癌・腸閉塞と次から次の
手術で 恐怖も何もありません  (笑) 

手術慣れしています

とは 言え 7時から浣腸が始まりまして・・・・ 
トイレへの往復が
痛い足には堪えます・・・・・

お腹に力が入ると この背中の腫瘍が動くのかどうか分かりませんが
足の付け根から足先まで 電気が走って痛いのです

この時は 飛び上がりそうな痛みです

これも今日までと トイレの中で 思いました

9時前にストレッチャーに乗せられ 一番若い 看護師さんと
手術室に向かいました

今までの数々の手術の中では 一番大きな手術室の様な気がしました

どこに麻酔を打たれたかも覚えていません

麻酔の先生が名前を告げられたのだけは
覚えていますが・・・・・・

名前を呼ばれて気が付きました

顔にテープを貼っていた様で ぽっぺのテープを剥がした瞬間
数人の看護師さんが 

あらぁ 皮膚が一緒についてきた 皮が剥げた!!! 

うそっーー冗談じゃない! 歳はいってても一応女なんだから
ブス 美人は関係なく 顔は 命だぞーーー
  

と心の中で思ったのですが またまた意識が遠のいて
如何されたのか良く分かりませんでしたが
顔に透明のテープが貼っている と同室の人に言われたので
テープを貼ってくれたのでしょう・・・

病室に戻ったのは夕方5時過ぎでした

後から主人に聞いたのですが・・・・

主人は私が病室に戻って来たら
さっさっと帰って行きました・・・

なんて冷たい・・・・・

その後 何分もしないうちに
とんでも無い 痛みが始まりました

痛みは無くなると思っていたのに
両足の付け根から 我慢出来ない痛みが 始まりました

腫瘍が 7cm位の大きさになっていて 
硬膜がパンパンに腫れていたそうです
その腫瘍が神経を取り巻いていて 死んだ神経を取り除いて
神経の周りの腫瘍を 一本ずつ取り除いたそうです

ダメージを受けていた神経が6本あったそうです
この神経には別にバイパスが出来ているので
取り除いても後の生活には支障はないと言われました

それで 手術も時間もかかったのですが
それ以上に
神経を触ったので
その影響で とてつも無い痛みがあったそうです

これは 落ちついた後 
説明を受けて納得したのですが・・・・・

兎に角 痛かった! 痛かった! 

足に着けられていた 血栓防止の器具を取ってもらい
足に氷を 乗せて冷やして もらったのですが

何一つ この痛みを取り除いてくれるものはありませんでした・・・・・

座薬を入れても 痛み止めも 何の効果もありません

師長さんや 先生が立ち代り来て 
もうちょっとしたら落ち着くから頑張って とは
言われても 痛みの所為で 気が遠くなりそうで 返事も出来ませんでした

看護師さんが ずっーと傍にいて 対応してくれたのが
とても助かりました

どれ位続いたか分かりませんが

長い長い 痛みの時間でした
まさか こんな目に合うとは夢にも思っていませんでした・・・

痛みから完全に逃れると思っていたのに・・・

この痛みが一応 落ち着いた と 思ったら

麻酔の影響で 嘔吐がついて 吐き始めました

これまた 胃の奥から込み上げて着て辛い!辛い! 
背中を起こしたらいけないので
顔だけ横にして 容器に吐いたのですが
髪も顔もシーツも汚れてしまいました・・

これが次の朝まで続き
もう ぐったりです  

もう この病気にはなりたくない!!!
もう この手術は二度としたくない
 と 心底思いました

高熱とで 食事も全く欲しくなく 6日間くらいは 一口二口でした

寝たままだし 食事も食べさせてもらわないといけないし

本当に辛い入院生活です 

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